【最終回】芋もち食べてかない?㉒
- 2026.07.04
- 芋もち食べてかない?


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あとがき
最後まで『芋もち食べてかない?』を読んでくださり、
本当にありがとうございました。
作品の中で、タダシは児童養護施設へ入所しました。
「兄弟はどうなったの?」
と思われた方もいらっしゃったのでここにて…。
実は、児童養護施設では、年齢や受け入れ状況などの事情によって、
兄弟姉妹が別々の施設で暮らすことになるケースがあります。
タダシも、その一人でした。
そして物語の中では、兄弟とは再会できていません。
「どうして会わせてあげなかったの?」
そう感じられた方もいるかもしれません。
ですが、それもまた現実に起こり得ることだからです。
もちろん、兄弟一緒に生活できるケースもあります。
けれど、すべての子どもがそうとは限りません。
私はこの作品を通して、児童養護施設で暮らす子どもたちや、
その背景に少しでも目を向けてもらえたらという思いで描きました。
漫画に兄弟達がどうなったか、は描かずに
あとがきの方で別にさせていただきました。
タダシはたくさんのものを失いました。
それでも、トモちゃんから受け取った愛情だけは、
一度もなくなることはありませんでした。
人は誰かに愛された記憶が、人生を支えてくれることがあります。
この物語では登場人物のそれぞれの想いを描きました。
ユイが子供から大人になりそして母になり、やっとその立場に立って相手の状況や
どんな気持ちだったのか理解して、その愛情をもう一度タダシへ届けられました。
私もこの物語を無事に最終回まで描けてホッとしています。
最後まで描けたのはいつも楽しみにしてくれてる読者様のあったかい
芋餅みたいな心💛🍠のおかげさまです!
たくさんのInstagramやブログでのDMやコメントに励まされながら描けました!
この作品が、誰かを思いやるきっかけになれたなら、
描いた者としてとても嬉しいです!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
むろん
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連日コメント失礼します
むろん先生,最終回も感涙,涙涙涙でした。
タダシくんがユイちゃんにマリア様…っていってるところは
もう…涙
お母さんトモちゃん,お母さんのりこさん,
みんなのお母さん園長先生,
お母さんになったユイちゃん
そしてタダシくん
みんなみんな素敵でした。
むろん先生
すばらしいお話をありがとうございました。
とても良い話ですね。
優しさは巡り巡って誰かに届く。
目の前の人に届くのは何年もあとかもしれないし、ずっとずっと未来の人が受け取ることもある。
静かに亡くなっていった人たちも、そうやってひっそりとこの世の秩序や良心、倫理を支えているんですね。
コメントにグッときちゃいました!「目の前の人に届くのは何年もあとかもしれないし、
ずっとずっと未来の人が受け取ることもある。」先人たちの想いも大事にして今を生きたいですね!
らんぶるさんステキなコメント残してくれてありがとうございました!
[email protected]
SNさんブログに来てくれてありがとうございます!
とても素敵なお話ありがとうございました。
私にも今6ヶ月(いももち読み始めた頃は5ヶ月)の娘がいて、赤ちゃんのタダシくんと重なり胸が苦しくて、でも愛に溢れたともちゃんが絵の表情からも伝わってきて赤ちゃんのタダシくんも幸せそうなのが伝わってきて、それがまた嬉しくもあり切なくもあり、なんて書いている今も号泣してます、、
ずっと泣きながら読んでますが心温まるお話でした。ともちゃんの愛は巡ってますね。素敵です。
よしさん毎日子育てお疲れ様です。6ヶ月の赤ちゃん大変ですがほんと可愛いですよね。
自分の絵はうまくはないけど「伝えたい。」って気持ちで毎日描いてました。
よしさんから感想いただき「自分の絵はこれでいいんだ。」と思えましたし
「また描く元気」をいただけました。ありがとうございます!
次回作もがんばりますので是非また読みに来てくれると嬉しいです!
わー!!!!!涙が止まらない!!!!!
ずっといい話でした!!!!!!!
どんどんさんコメントありがとうございます!
ずっといい話なんて言ってもらえてありがたいです。
何度も描き直したり
一コマに3時間から4時間かけたりと
色々苦労した部分がありましたが報われました。
素敵な作品をありがとうございました。
現実では、漫画以上に残酷な人生を歩んでいる子供たちが数多くいるのでしょうね。大人に人生を振り回されている子供たち、親から虐待されている子供たち、色んな環境の子がいると思うとやるせません。この漫画をきっかけに、自分の知らない世界を考えるようになりました。どうすれば日本の子供たちが幸福で、心身ともに豊かでいられるのだろうか、、、多くの大人たちがこの作品を読んで、色々と考えるキッカケになりますように。
ちびさん漫画を読んでそんな風に思っていただけて嬉しいです!環境によって「子供社会」も色々あり
「大人の目線」では見えない部分がありますね。
私自身も子供の頃を思い出しながら「子供の小さな頭で色々考えながら
どうしていいか日々悩んだり、子供なりの苦労してたなぁ…。」と思うと
今の自分の子供たちによく話かけるようになりました。
「今日どんなことがあった?」「どんな風に思った?」なんて
質問をよく投げかけるようになり
子供との会話も増えて悩みも知ることができて一緒に考えて距離が縮んだような気がします。
この作品を描きながら自分も学べた気がしました。
コメントありがとうございました!
ともちゃんの愛がタダシ君に届いて良かった。ともちゃんが子どもたちのために一生懸命頑張ったこと。ノリちゃんの温かい心。ゆいちゃんの伝えようと動いてくれたこと。優しさ、愛しかない世界ですね。このお話届けてくださってありがとうございます。
写真どうなるのかずっと気になってて、写真の中でともちゃんに抱っこされてニコニコしてた姿が忘れられなくて、、ほんとに写真撮っといてもらって良かったなと。。見たことないお母さんに写真の中だけでもあえて良かったなと。。
子供との何気ない日々はほんとにありがたい時間なんだなと教えてもらいました。ありがとうございました!今後の作品も楽しみにしています!
しましまさんいつもありがとうございます!感想いただけて嬉しいです。
私も子供との生活って当たり前でなんとなく毎日の「流れ作業」になってるように感じてました。
こうやってコメントいただいて私自身もあらためて「子供との時間て永遠につづくようでつづかないんだな。」
「今を大事に生きよう。」っておかげで再確認できました。母は写真を渡すことができませんでしたが時を超えて
ユイが「顔も見たくない大嫌いなタダシへ」写真を渡しに行くシーンは描きながらドキドキしました。(笑)
今後もみなさんの心に少しでもあたたかくなるような作品を描いていきたいです。
どうぞ応援よろしくお願いします。コメント書いてくださって感謝します。
最終回もだけど泣けて仕方なかったです。
遅くに子供が出来て子育て中ですが大変すぎて毎日ヘトヘトでしたが、いつ何かあったとしても後悔しないように育児頑張ろうと思いました。
子育て日々お疲れ様です!子育ては体力いりますし、自分の事が全然できないし母親として本当に大変な時期ですよね。
私3人育児してきましたが心にも余裕がなくてヘトヘトだったころを思い出します。(今は小1。小3、高1)
でも最近、うちの高校一年生の息子が私が子供の頃に子供の為に動いたことをよく覚えてくれてて
「あの時、お母さんこんな風にしてくれたよね。」とか
「えっ!!?それ覚えてるの??!」って事がちょこちょこあって
そんな時に「あの時大変だったけど子供の為にがんばってよかったな!」って思えることが多いです。
miixさんが少しでも「育児がんばろう。」って思ってもらえただけでこの作品を描いてよかった!!!
と、思わせてもらいました!このコメントでまた描くことができます。コメントわざわざ書いてくれてありがとうございます!